はじめに
毎日の通園や買い物に活躍する子乗せ電動アシスト自転車。中でも人気なのが、Panasonicの「クルームR DX」と「クルームDX」。どちらも前後チャイルドシートを装備できる人気のモデルですが、操作性や積載力など実際の使い心地にどうなのでしょうか??
この記事では、子育て中のパパママに向けて「それぞれがどんな人や用途がどちらの車種に向いているのか」をわかりやすくご紹介します!

クルームRDXとクルームDXって何が違う?
どちらも20インチタイヤのコンパクトな子乗せ対応モデルでどちらも前後子乗せ対応のモデルです。
どちらもフロントチャイルドシートは1歳から4歳くらいが目安、リヤチャイルドシートは1歳から小学校就学までが目安(2歳から推奨)スペック上は似ていますが、実際に使ってみると結構違いがあったります。後から後悔ないように絶対に確認しましょう!
実際の使い心地から見るメリット・デメリット
1. 操作性・運転のしやすさ

- クルームDXのメリット
- 前に乗るお子様の体重がハンドルの回転軸の近くになりハンドル操作が安心
- お子様も解放感抜群でご機嫌?
- 子乗せ部がより前方にある為、運転スペースが広くペダリングがしやすい!
- クルームRDXのメリット
- カゴ付きモデルの為お子様を乗せても積載量を損ないません!
- 通園バッグやお買い物なども生活スタイルに自転車が欠かせない方にお勧めです

2. 荷物の積載力
・クルームRDXのデメリット
フロントチャイルドシートをつけると操作性が悪くなる。また運転スペースが狭くなるため視界が悪くなったりペダリングの際にヒザがチャイルドシートにあたりがちです。
通園バッグや買い物袋なども余裕で収納でき、積載力が非常に高い。
👉 クルームR・DXをチェックする
・クルームDXのデメリット
前後子乗せ装着時に荷物を運ぶ方法がなくなる。(リュックサックなどで運ばなくてはいけない)特に2人のお子様を通園させるとなると荷物問題が発生します。
フロントシートを外した後にカゴへの付け替えは可能だがコストがかかってしまう。
👉 クルーム・DXをチェックする

こんな方にオススメ!タイプ別診断
- 荷物が多くて毎日大荷物の方 → クルームRDXがおすすめ。収納スペースをしっかり確保!
- 電動自転車初心者・運転に不安がある方 → クルームDXが安心。ハンドル操作が扱いやすく、ペダリングもスムーズ。
- 大柄なパパ・ママ、身長が高めの方 → クルームDXの方が窮屈感がなく、乗りやすい設計。
- お子さま2人乗せを通園検討している方 → クルームRDX一択でいいと思います。荷物も乗り前後チャイルドシート対応で長く使えます。
- お子様は1人、経済的に余裕があり運転に自信がないならばクルームでいいと思います。
どちらも魅力的なモデルなので、可能であれば実店舗で試乗して、ご自身の体格やライフスタイルに合う方を選んでみてくださいね。

パナソニック ギュットクルームR DX
メーカー希望小売価格※専用充電器含む187,000円(税込)
👉 クルームR・DXをチェックする

パナソニック クルームDX
メーカー希望小売価格※専用充電器含む190,000円(税込)
👉 クルーム・DXをチェックする
まとめ
クルームDXとRDXは、それぞれ違った魅力を持つ子育て向け電動アシスト自転車です。
- 荷物が多く、子ども2人を乗せたいなら → クルームRDX
- 操作に不安がありるのなるのならば → クルームDX
ライフスタイルやお子さまの人数に合わせて、ぴったりの1台を見つけてください。
試乗・相談は店舗で!
自転車選びは実際に試してみるのが一番。最寄りの自転車専門店で相談・試乗して、自分にぴったりのモデルを見つけましょう!
以上、今回はパナソニックの電動アシスト自転車「クルームDX」と「クルームRDX」のどちらを選べばいいかそのポイントをご紹介しました!
では、また次の記事でお会いしましょう😊



コメント