令和5年4月1日から、改正道路交通法によりすべての自転車利用者にヘルメットの着用が努力義務化されました!
「え?ヘルメットってロードバイクの人だけじゃないの?」 と思っていませんか?
実はママチャリや電動自転車、シティサイクルに乗っている方も対象なんです!
子どもを乗せて通園する保護者の方、近所へのお買い物に行くシニア世代の方も例外ではありません。

この機会に、ヘルメットのこと、ちょっとだけ深掘りしてみませんか?
💡 努力義務ってなに?
法律での「義務」ではないけれど、社会的に“やるべき”とされること。
つまり…罰金などはないけれど、みんながやるべきとされる行動を、きちんと取ることが求められているんです。
対象者は?
- 自転車に乗るすべての人(年齢問わず)
- 同乗する子ども(幼児〜児童)にも着用を促す責任があります
「親が乗せてる子にヘルメットをかぶせる」も、ちゃんと“努めなければならない”んです!
🧠 なんでヘルメットが必要なの?
- 自転車事故による死亡原因の約6割が頭部の損傷。
- 愛知県の調査(平成30年〜令和4年)では、ヘルメット非着用者の致死率は着用者の2.2倍!
「ちょっとそこまで」のつもりでも、思わぬ転倒や衝突が命取りになる可能性も。
特にお子さんや高齢者はバランス感覚や反射神経の低下があるため、
ヘルメットの着用が命を守る大きな鍵になります。
✅ 安全なヘルメットの選び方
自転車用ヘルメットを選ぶときは、次のポイントをチェック!
- ✅ サイズがぴったり合っているか(大きすぎるのはNG)
- ✅ あごひもをしっかり締められるか(緩いと意味がない)
- ✅ 安全基準マークがあるかどうか(以下の認証マークが目安)
安全基準の主なマーク

- SG(一般財団法人製品安全協会)
- JCF(日本自転車競技連盟)
- CE(EN1078)(欧州安全基準)
- CPSC(アメリカの安全基準)
- GS(ドイツ製品安全法)
これらが表示のあるものを選びましょう!
🏙 助成金が出る自治体もある!
知っていましたか?実は自治体によっては、ヘルメット購入に助成金が出る制度があるんです!
たとえば…
✅ 愛知県の例
- 対象:7歳以上18歳以下の児童・生徒、および65歳以上の高齢者
- 内容:対象者がヘルメットを購入する場合に、購入費の一部を補助(令和3年4月から実施)
自治体によって対象期間や対象年齢や金額などが異なるので、お住まいの市町村の公式サイトをチェックしてみましょう!
👒 おしゃれ&街になじむ!おすすめヘルメット

「ヘルメットって浮いちゃいそう」 「スポーティーすぎて恥ずかしい…」 そんなイメージ、まだまだ根強いですよね。
でも今は、街になじむカジュアルデザインや、おしゃれな帽子タイプも増えてきています♪
● OGK KABUTO キャンバスクロス


BMXやスケボーなどストリート系カルチャーにマッチ。ストリート感があるデザインで、普段着にも◎
● OGK KABUTO キャンバススポーツ


スポーティーながらシンプル!クロスバイク・通勤通学にもマッチ。 スーツ・学生服でも浮かないのが人気の理由!
● OGK KABUTO リブロ


キャップ型デザインでナチュラルな印象。ちょっと上品で「ヘルメットに見えない!」と話題。
● KAPELMUUR(カポル) ハット型


「本物の帽子にしか見えない!」と人気。着せ替えOK・洗える仕様もあり、日常使いに最適♪
カポルの帽子型ヘルメットはバリエーション豊富!帽子部だけの付け替えでオシャレを楽しむこともできちゃいます!
🎀 まとめ
自転車は手軽で便利、エコな移動手段。 でも、“もしもの時”に命を守るのは、あなたの備え=ヘルメットです。
「かぶってるのが普通」「おしゃれに見える」「家族みんなでかぶる」 そんな社会になっていくといいですね♪
いかがでしたか?今回はヘルメットの重要性について深ぼってみました。
ではまた、次の記事でお会いしましょう!🚲✨



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