スポーツ系電動自転車のエントリーグレード 日々の生活にピッタリなヤマハ クレイグをご紹介!
シンプルで美しく、そしてスマートに!街中で“映える”電動アシスト自転車を探しているなら、ヤマハの「PAS CRAIG(パスクレイグ)」シリーズは要チェックです。
本格的なEバイクはちょっとガチすぎるもっとカジュアルにスポーツ電動を楽しみい方にぴったりなエントリーバイクのひとつがこのクレイグです。
今回は、ベーシックな「パスクレイグ」と、2025年モデルとしてデビューした「パスクレイグプラス」の魅力を、分かりやすくご紹介します。
PAS CRAIG(パスクレイグ)

まずはベースモデルのPAS CRAIG。
「都会的で軽やかな印象を持つ電動アシストが欲しい」という方におすすめの1台です。
✔ ダイヤモンド型の細身フレーム
自転車好きにとって“美しいフレーム”は重要ポイント。
パスクレイグは、直線的なダイヤモンド型フレームを採用し自転車のとしての美しいフォルム確立。
スマートでスタイリッシュな印象を与えます。
✔ クロム調グラフィックで上質感を演出
フレームにはクロム調のグラフィックが施されており、上質なデザインに。
“電動っぽさ”を感じさせない見た目やカラーも魅力です。

✔ 700×38cタイヤで安定感のある走り
ロードやクロスバイクなど細いタイヤをイメージされる方も多いですが
クレイグはシティライドに最適な700×38cの太めタイヤを装備。
いわゆるママチャリよりも太めのタイヤです。
【太めのタイヤのメリット】
- 段差もスムーズに乗り越える安心感
- スピード感とクッション性の両立
- 通勤・通学・買い物にも◎
見た目だけでなく走りも快適かつ安心ですね。
日常使いに便利なオプションを組み込んだPAS CRAIG PLUS(パスクレイグプラス)

「見た目も大事だけど、毎日使うからこそ実用性も必要」
そんなニーズに応えるのが、PAS CRAIG PLUS(プラス)です。
パスクレイグの洗練されたデザインをそのままに、専用のフルフェンダーを標準装備
15.8Ahの大型バッテリーを組み込み走行距離もアップしました
✔ 前後フルフェンダー付き

泥はねを防ぐフルフェンダー(前後)を標準装備。
- 雨上がりや濡れた路面でも安心
- 通勤服やバッグを汚さない配慮
- 見た目も違和感なく、むしろ一体感のある仕上がり
日常での使いやすさをしっかり押さえています。
クレイグプラスの登場までは別売りオプションで費用もプラスでしたしお店によっては組み込む工賃が結構かかっていましたので必要な方はかなり予算をおさえられたのではないでしょうか?
🚲ヤマハクレイグをチェックする
✔ 大容量バッテリーでより遠くまで
パスクレイグプラスは大容量バッテリーを搭載。
- 長距離通勤・お出かけでも充電の心配が少ない
- エコモードならさらに航続距離アップ
クレイグのバッテリーが8.9Ah(スマートモード40km)
クレイグプラスは15.8Ah(スマートモード71km)
忙しい毎日を移動をより力強く支えてくれますね。
✔ デザインに実用性をプラス
スタイリッシュなデザインはそのままに、フェンダーやバッテリー、細部の配色やパーツ選定まで調和のとれた一台。
「おしゃれに見せつつ、毎日ガンガン使いたい」
そんな大人のリアルなニーズに応えたモデルです。
どっちを選ぶ? CRAIGとCRAIG PLUSの違いまとめ
| 特徴 | PAS CRAIG | PAS CRAIG PLUS |
|---|---|---|
| フレームデザイン | ダイヤモンド型、細身 | 同上 |
| グラフィック | クロム調で洗練 | 同上 |
| タイヤ | 700×38cで安定感あり | 同上 |
| フェンダー | なし(スッキリ) | 前後フルフェンダー装備 |
| バッテリー | 標準 | 大容量タイプ |
| メーカー希望価格 | 129000円 税込 | 142000円 税込 |
まとめ|あなたの「ちょうどいい」はどっち?
ヤマハの「パスクレイグ」シリーズは、どちらも街に似合うスマートな電動アシスト自転車。
- 「軽やかでシンプルな見た目にこだわりたい」なら【PAS CRAIG】
- 「雨の日も快適に、しっかり走りたい」なら【PAS CRAIG PLUS】
ライフスタイルに合わせて選べば、きっと毎日の移動がもっと快適になります。
スタイルも機能も妥協しない一台、あなたはどちらを選びますか?
以上、今回はヤマハのスポーツタイプ電動アシスト自転車「クレイグ」と「クレイグプラス」のご紹介でした!
では、また次の記事でお会いしましょう😊
🚲ヤマハクレイグをチェックする



コメント